“あと、この特集の最初の方に(朝日新聞の記事の一部として)、
高校卒業から大学入学までの期間をどう過ごすかなどが検討課題になる。
って書いてあるんだけど、これも何が課題なんだか全然わかりません。
18才にもなって、たった半年の「学校にいかなくていい期間」ができたら「どうすごしていいかわからなくなる学生」なんて、ほっとけばいいじゃないですか。そんな人達がどうすごそうと、日本の将来にはなんの関係もありません。また、そういう人は人生全体で18年間くらいは「どうすごしていいか分からず無駄にしてる」はずなので、たかだか半年間くらい無為に過ごす期間が増えても誤差の範囲です。
”
まっ、どーでもいいんですけど。
“575 優しい名無しさん[sage] 2011/01/02(日) 01:08:35 ID:yndJw8GB
『95歳の老人の詩』もう一度人生をやり直せるなら・・・・
今度はもっと間違いをおかそう。
もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。
絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。
この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。
もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。
もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。
もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。
もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。
もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。
もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。
もう一度人生をやり直せるなら・・・・
だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。
私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?
自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・
もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。
人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。- P.F.ドラッカー 享年95歳 -
”
“502 :名前:名無しさん@涙目です。(九州):2011/04/29(金) 16:33:46.16 ID:KSY3IjPxO
坂井君逃げ切れると思うなよ^^”
“ しかしそれでもさらにしつこく「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」と食いついてくる女子もいます。続けて、頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」「私のハードディスクに記録しているのでありますっ☆」とやってきた場合は、後頭部に延髄蹴りを入れて、ハードディスクを物理的にフォーマットしてやりましょう。”
“真面目な人は、いったん高い目標を立てると最後まで頑張ってしまいます。適当に済ませることができず、「できなくてもいいや、仕方ない」と思えません。「なんとかしてやり遂げないといけない」と自分を追い込んでしまうのです。
そうなることが目に見えているので、ちきりんの場合は最初から「頑張らなくてもできそうなこと」を目標にします。そのため、ちきりんはよく「努力という概念を知らないヤツだ」とか、反対に「余裕があるよね、ちきりんはいつも」と言われるのですが……確かにそうでしょう。できることしかやらないのですから。
「大丈夫かな」と思ってやり始めたことでも、「あっ、これはかなりの努力をしないと無理だ」と分かった時点でやめます。「お前ならやればできるはず」などと言われても、おだてられてやる気になったりしないよう気を付けています。
”
“そんで、必要なものの順番っていうのを、今回つくづく考えざるを得なかった。
災害の程度にはよる。人間の生命が第一優先ってのはまちがいないが、それでも俺は、人が不安に置かれた状況で、いちばん優先して必要なのは、正確な、しかし大雑把な情報だと思った。詳細すぎるとまずい。それは今回、とりあえず余震も収まり、電気も復帰し、流通もまあ大丈夫、っていう状態になってなお、大量の保存食品を買ってく人があとを絶たなかったことにはっきりと表れてる。あの人たちがなぜあそこまで焦って大量の食料を買い込んでいたのかといえば、それはたぶんテレビ見てたからだ。俺がちゃんとテレビを見たのは、地震の翌日に家帰ってきて、ぶっ倒れるように寝て、目が覚めたあとの深夜のことだ。そこで初めて「やばいことになってる」と思った。実はその前の段階、新聞が店に入荷した時点では災害の規模は把握してた。そのときには「いまの自分にとっての影響度」ということで事態を把握することしかしてなくて「遠からず復旧する」という判断だった。しかしテレビを見てるうちに「もし巨大な余震が来たらどうしよう」と考える人たちの心理がよくわかった。
今回、確かに売上は上がった(その分損害もでかかったわけだが)が、しかしその売上のかなりの部分が、いちおー事態が収まったあとの「不安に駆られた人々の大量買い」によっている。本気でやばい状態だったらこっちも数量制限とかかけるんだけど、見通しは立ってるんでふつうに売った。だけど、売る側から見てると「それ必要なの?」って思う大量買いすごくあった。別に災害の歴史とか勉強してるわけじゃないんだけど、本当の緊急時にはああいう物資の大量の抱え込みが、均等な配布を妨げるものになるんじゃないかと思う。そして、なぜそんなことになったかといえば、客のほうに必要以上の恐怖心があったからだ。
わかっておくべきは「いつまでがんばれば生きることに不安がなくなる」っていう情報だ。これがわかって周知徹底されれば、パニックの起きる確率は大幅に下がると思う。俺自身は災害とかに対して非常に鈍感なほうで、それは、いかに震度4か5程度とはいえ、揺れが収まるまでそもそも布団から出ることすらしなかった、みたいな部分によく表れてるんだけど、そういう人間でも「いったいこの状況はいつまで続くのか」っていうことには相当な不安があった。もしこのときに「首都圏の被害はあまり大きくないから、国を動かしてる根幹のシステムはまだ死んでない」っていうことがはっきりわかってれば、ここまで不安にはならなかったと思う。
”
“金と時間があれば、どんなシステムでも作ってやると密かに考えているSEとプログラマーは数多い。
しかし、その機会が与えられることはない。”